ソクマル理学療法士

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)にお…

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)における胸腰部回旋の基本軸で正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。胸腰部の回旋では、基本軸を両側の上後腸骨棘を結ぶ線、移動軸を両側の肩峰を結ぶ線とし、座位で骨盤を固定して測ります。骨盤が一緒に回ると角度が過大になるため、座面に深く腰かけて骨盤を押さえることが測定の要点になります。参考可動域は左右それぞれ40度です。骨盤が一緒に回ると角度が過大になるため、座位で骨盤を固定して測ります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)を加工して作成

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