介護保険制度の対象となるのはどれか。
介護保険制度の対象となるのはどれか。
- ⑴ 居室の増築部屋を増やす工事は、住宅改修の対象になりません。
- ⑵ 廊下幅の拡張廊下の幅を広げる工事は、対象になりません。
- ⑶ 照明器具の変更照明器具の取り替えは、対象になりません。
- ⑷ 床面材料の変更滑りにくい床材への変更は、住宅改修の対象です。
- ⑸ 寝室スペースの増築寝室を増やす工事は、対象になりません。
解説
正解は⑷です。介護保険の住宅改修は、手すりの取り付け、段差の解消、滑りにくい床材への変更、引き戸などへの扉の取り替え、洋式便器への取り替えと、それらに伴う工事が対象です。部屋を増やす工事や廊下を広げる工事、照明の取り替えは、いずれも対象になりません。範囲を覚えておきましょう。住宅改修の対象になる工事は、5つにまとめて覚えましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)を加工して作成