ソクマル理学療法士

糖尿病患者の運動療法を中止すべき状態はどれか。

糖尿病患者の運動療法を中止すべき状態はどれか。

解説

正解は⑵です。冷たい汗は血糖が下がっているときに現れる症状で、放っておくと意識が遠のくため、運動をやめて糖分を補う必要があります。運動に伴うふつうの発汗や、体温37.0度、運動がややきついと感じる程度の自覚、毎分110の脈拍は、いずれも中止の基準には当たりません。中止すべき徴候を知っておくことが、安全につながります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)を加工して作成

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