ソクマル理学療法士

関節リウマチに対する運動療法で正しいのはどれか。

関節リウマチに対する運動療法で正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。関節リウマチでは関節を動かさずに力を出す等尺性運動が、関節への負担を抑えながら筋力を保つのに適しています。炎症が強い時期でも痛みの範囲で可動域運動は続けます。環軸椎の亜脱臼がある場合の頸の運動や、ムチランス変形への他動運動は危険で、骨どうしがつながった関節では可動域運動は効きません。炎症の強さと変形の程度を見て、方法を選ぶことが大切です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題