ソクマル理学療法士

ASIA の評価法について正しいのはどれか。

ASIA の評価法について正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。この評価法では、感覚を脱失、障害あり、正常の3段階で採点し、調べられない場合だけ別に記します。評価は背臥位で行い、損傷の高さは主要な筋の筋力と感覚から決め、深部腱反射は使いません。脊髄損傷に的を絞った評価法で、可動域に制限があっても測れる範囲は採点します。採点の段階と評価の手順を、正確に覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)を加工して作成

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