ソクマル理学療法士

病巣と症状の組合せで正しいのはどれか。

病巣と症状の組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。歯状核は小脳の中にあり、動きの調節にかかわるため、障害されると協調運動がうまくいかなくなります。延髄の背外側が傷むと嚥下障害や感覚の解離が起こり、片麻痺は出ません。内包の前脚は運動や高次機能の線維が通る場所で、感覚障害は後脚の障害で起こり、半側空間無視は右の頭頂葉でみられます。病変の場所と症状の組合せを、順に整理して覚えましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)を加工して作成

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