ソクマル理学療法士

肩腱板断裂で陽性となるのはどれか。

肩腱板断裂で陽性となるのはどれか。

解説

正解は⑵です。ドロップアームテストは、他動的に腕を外転させた位置から支えを離したときに、腕を保てずに落ちてしまう場合を陽性とし、腱板、とくに棘上筋の断裂を疑わせます。ほかの徒手検査は、それぞれ胸郭出口症候群や腱鞘炎、手根管症候群、テニス肘を調べるものです。検査の名前と目的を結びつけて覚えておきましょう。陽性となった場合は、画像検査で断裂の程度を確かめます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)を加工して作成

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