ソクマル理学療法士

神経筋接合部における神経伝達物質はどれか。

神経筋接合部における神経伝達物質はどれか。

解説

正解は⑵です。神経筋接合部では、運動神経の終末からアセチルコリンが放出され、筋線維側のニコチン性受容体に結合して活動電位を発生させ、筋を収縮させます。重症筋無力症はこの受容体に対する自己抗体ができる病気で、使い続けると力が入らなくなる易疲労性が現れます。伝達物質と受容体の組合せを覚えておきましょう。重症筋無力症の症状も、この仕組みから説明できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)を加工して作成

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