中間楔状骨に接するのはどれか。
中間楔状骨に接するのはどれか。
- ⑴ 距骨距骨は舟状骨と接しており、中間楔状骨とは直接接していません。
- ⑵ 脛骨脛骨は距骨と関節をつくり、楔状骨とは離れています。
- ⑶ 舟状骨中間楔状骨の後方に位置し、直接接しています。
- ⑷ 踵骨踵骨は立方骨と接しており、中間楔状骨とは接していません。
- ⑸ 腓骨腓骨は距骨と関節をつくり、楔状骨とは接していません。
解説
正解は⑶です。中間楔状骨は足根骨のうち前列にあり、後方で舟状骨と、前方で第2中足骨と、両側で内側楔状骨および外側楔状骨と接しています。舟状骨は距骨の前にあって三つの楔状骨へ橋渡しをする骨です。足根骨は並び方が覚えにくいので、後列から前列へと順に、骨どうしの接し方を確かめながら整理しておきましょう。模型や図で、実際に骨を並べながら確かめると覚えやすくなります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)を加工して作成