ソクマル理学療法士

腰椎変性すべり症で歩行中に殿部から下肢にかけて疼痛が出現したときの対応で正しいの…

腰椎変性すべり症で歩行中に殿部から下肢にかけて疼痛が出現したときの対応で正しいのはどれか。

解説

正解は⑴です。腰椎変性すべり症では、歩いているうちに神経の通り道が狭くなり、殿部から下肢にかけて痛みやしびれが出ます。しゃがみこんで腰を丸めると通り道が広がり、症状がやわらぎます。腰を反らすとかえって狭くなり、歩き続けても症状は改善しないため、いったん休むことが大切です。姿勢によって症状が変わることが、この病気の特徴になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)を加工して作成

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