ソクマル理学療法士

他の筋への影響を最小限にして伸張運動を行う場合、伸張筋と運動方向の組合せで適切な…

他の筋への影響を最小限にして伸張運動を行う場合、伸張筋と運動方向の組合せで適切なのはどれか。

解説

正解は⑸です。長橈側手根伸筋は上腕骨の外側から第2中手骨の底につき、手関節を伸ばして橈側に傾ける働きをします。伸ばすには、肘を伸展させ前腕を回内し、手関節を尺屈させながら掌屈させる、逆向きの肢位をとります。筋の起始と停止、働く方向を確かめてから、その反対へ動かすと考えましょう。目的の筋だけを伸ばすには、隣の関節の肢位にも気を配ります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)を加工して作成

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