ソクマル理学療法士

成人期に発症するポリオ後症候群のHalstead らの診断基準にないのはどれか。

成人期に発症するポリオ後症候群のHalstead らの診断基準にないのはどれか。

解説

正解は⑴です。ポリオ後症候群は、急性灰白髄炎にかかってから何十年も経って、新たに筋力の低下や筋萎縮、筋肉痛、関節痛、強い疲労が現れる状態です。障害されるのは運動を担う前角細胞であるため、感覚は保たれ、診断の基準にも感覚障害は含まれません。症状の組合せを覚えておきましょう。診断の基準に何が含まれるかを、症状の一覧で確かめておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)を加工して作成

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