ソクマル理学療法士

Spurling テストが陽性のとき、疑うべき疾患はどれか。

Spurling テストが陽性のとき、疑うべき疾患はどれか。

解説

正解は⑵です。Spurlingテストは、頸部を後ろへ反らして症状のある側へ傾け、上から押して神経の出口を狭くする検査です。上肢へ放散する痛みやしびれが現れれば陽性で、頸椎症性神経根症を疑います。腰椎の疾患を確かめるときは、下肢伸展挙上テストなど別の検査を用います。誘発テストは、どの部位の症状を確かめるものかで整理できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)を加工して作成

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