ソクマル理学療法士

小児を裸足で方眼紙の上を歩行させた図を示す。重複歩距離はどれか。

小児を裸足で方眼紙の上を歩行させた図を示す。重複歩距離はどれか。
この問題は別冊の図版(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。

解説

正解は⑷です。重複歩距離は、同じ側の足が接地してから、次に同じ側の足が接地するまでに進んだ距離です。図では方眼の1目盛りが5センチメートルで、同じ側の足跡の踵どうしは8目盛り離れているため、40センチメートルになります。反対側の足跡との間隔20センチメートルは、歩幅にあたります。歩幅と重複歩距離の違いを、図の上で確かめておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)を加工して作成

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