小児を裸足で方眼紙の上を歩行させた図を示す。重複歩距離はどれか。
小児を裸足で方眼紙の上を歩行させた図を示す。重複歩距離はどれか。
- ⑴ 10 cm方眼の2目盛り分にあたり、足跡の間隔とは合いません。
- ⑵ 20 cm反対側の足跡との間隔で、歩幅にあたる長さです。
- ⑶ 35 cm方眼の7目盛り分にあたり、足跡の間隔とは合いません。
- ⑷ 40 cm同じ側の足跡の踵どうしの距離で、8目盛り分にあたります。
- ⑸ 55 cm方眼の11目盛り分にあたり、足跡の間隔とは合いません。
この問題は別冊の図版(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。
解説
正解は⑷です。重複歩距離は、同じ側の足が接地してから、次に同じ側の足が接地するまでに進んだ距離です。図では方眼の1目盛りが5センチメートルで、同じ側の足跡の踵どうしは8目盛り離れているため、40センチメートルになります。反対側の足跡との間隔20センチメートルは、歩幅にあたります。歩幅と重複歩距離の違いを、図の上で確かめておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)を加工して作成