ソクマル理学療法士

骨格筋の筋収縮において筋小胞体から放出されたCa²⁺ が結合するのはどれか。

骨格筋の筋収縮において筋小胞体から放出されたCa²⁺ が結合するのはどれか。

解説

正解は⑶です。筋小胞体から放出されたカルシウムイオンは、アクチンフィラメント上のトロポニンに結合します。するとトロポミオシンの位置がずれて、アクチンのミオシン結合部位が現れ、ミオシンの頭部が結合して筋が収縮します。カルシウムが筋小胞体に回収されると結合が外れ、筋は弛緩します。収縮の引き金となる仕組みとして、順序立てて覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)を加工して作成

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