ソクマル理学療法士

Down 症候群の児に対して乳児期に行う理学療法で適切なのはどれか。

Down 症候群の児に対して乳児期に行う理学療法で適切なのはどれか。

解説

正解は⑴です。Down症候群の乳児は筋の張りが弱く、腹筋群が働きにくいため体幹を安定させにくくなります。腹筋群の収縮を促して姿勢を保つ力を育てることが、寝返りや座位の獲得につながります。不随意運動はみられず、背這いを移動手段にしたり、原始反射を促したりすることは適切ではありません。発達の順序に沿って、次の段階につながる働きかけを選びましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)を加工して作成

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