ソクマル理学療法士

外反肘をきたしやすいのはどれか。

外反肘をきたしやすいのはどれか。

解説

正解は⑵です。上腕骨外顆は肘の外側で成長する部分にあたり、ここが骨折して骨のつきが悪いと外側の成長が止まり、年月をかけて肘が外側へ傾く外反肘になります。上腕骨顆上骨折では内側へ傾く内反肘が起こりやすく、他の骨折では肘の向きが大きく変わることは多くありません。小児の肘の骨折は、後から変形を残すことがあるため経過をみていきます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)を加工して作成

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