ソクマル理学療法士

関節可動域運動で正しいのはどれか。

関節可動域運動で正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。関節可動域運動は、関節が硬くなるのを防ぎ、すでに生じた拘縮をやわらげることを目的に行います。自動運動として行うときは筋収縮を伴いますし、意識障害や深部感覚障害があっても他動運動として実施できます。運動麻痺そのものを改善させる手段ではない点に注意しておきましょう。目的をはっきりさせると、どのような場面で行うかも判断しやすくなります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)を加工して作成

この回を通して解く