ソクマル理学療法士

歩行周期と筋活動パターンの関係を図に示す。このグラフが示す特徴をもつ筋はどれか。

歩行周期と筋活動パターンの関係を図に示す。このグラフが示す特徴をもつ筋はどれか。
この問題は別冊の図版(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。

解説

正解は⑸です。グラフでは立脚期の後半に向かって筋活動がだんだん強まり、足指が地面を離れる直前に最大となって、遊脚期には活動がありません。これは体を前方へ押し出す下腿三頭筋の働き方です。大殿筋や大腿四頭筋は踵接地の前後に、ハムストリングスは遊脚期の終わりに活動が高まります。筋の活動する時期と、その筋が担う役割を結びつけて覚えましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)を加工して作成

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