ソクマル理学療法士

器質性精神障害の急性期の症状として最もみられるのはどれか。

器質性精神障害の急性期の症状として最もみられるのはどれか。

解説

正解は⑵です。器質性精神障害の急性期には、意識の混濁に幻覚や錯覚、興奮を伴うせん妄が最も多くみられます。原因となる身体の病気が治まれば回復する点が特徴です。知能の低下や性格の変化、健忘症候群は、経過が長引いた慢性期に現れる症状にあたります。急性と慢性を分けて整理しておきましょう。原因となる身体の病気を見つけて治すことが最優先になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)を加工して作成

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