ソクマル理学療法士

統合失調症の患者が「不気味な何かが起こりそうだ」と不安緊迫感を訴えた。この症状は…

統合失調症の患者が「不気味な何かが起こりそうだ」と不安緊迫感を訴えた。この症状はどれか。

解説

正解は⑶です。妄想気分は、はっきりした内容はないものの、何か不気味なことが起こりそうだという不安と緊迫感に包まれる状態で、統合失調症の発病期にしばしばみられます。やがてこの気分に意味づけが加わると、妄想知覚や妄想着想へ発展していきます。妄想の種類は、現れ方の違いで区別して覚えましょう。発病の初期に現れる症状として押さえておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題