ソクマル理学療法士

急性期のくも膜下出血の診断に最も有用なのはどれか。

急性期のくも膜下出血の診断に最も有用なのはどれか。

解説

正解は⑷です。くも膜下出血の急性期では、脳溝や脳底部に広がった血液が単純CTで高吸収域として明瞭に描出されるため、最初に行う検査として最も有用です。発症から時間が経つと血液が吸収されて写りにくくなるため、その場合は腰椎穿刺やMRIのFLAIR像が用いられます。急性期の出血にはCTと覚えましょう。検査は、何をいつ見たいのかによって選び分けることが大切です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)を加工して作成

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