ソクマル理学療法士

線維素溶解に働くのはどれか。

線維素溶解に働くのはどれか。

解説

正解は⑸です。プラスミンは、血栓の骨組みであるフィブリンを分解して溶かす酵素で、この働きを線維素溶解と呼びます。血栓は止血のあと不要になると、この仕組みで取り除かれます。血栓溶解療法で用いる薬は、プラスミノゲンをプラスミンに変えることで血栓を溶かします。凝固と溶解は対の仕組みとして覚えましょう。血栓ができる仕組みと溶ける仕組みは、対にして覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)を加工して作成

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