地域包括支援センターへの配置が義務付けられている職種はどれか。
地域包括支援センターへの配置が義務付けられている職種はどれか。
- ⑴ 看護師置かれるのは保健師で、看護師は義務づけられていません。
- ⑵ 理学療法士理学療法士の配置は義務づけられていません。
- ⑶ 作業療法士作業療法士の配置も義務づけられていません。
- ⑷ 言語聴覚士言語聴覚士の配置も義務づけられていません。
- ⑸ 主任介護支援専門員保健師、社会福祉士とともに配置が定められた職種です。
解説
正解は⑸です。地域包括支援センターには、保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員の三つの職種を置くことが定められています。それぞれが保健医療、権利擁護、ケアマネジメントの面から高齢者の暮らしを支え、互いに連携して対応します。配置が義務づけられた職種として覚えておきましょう。三職種の役割を、組にして覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)を加工して作成