ソクマル理学療法士

左延髄外側症候群で正しいのはどれか。

左延髄外側症候群で正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。延髄外側症候群では、温痛覚を伝える外側脊髄視床路が障害されるため、病変と反対側の体幹と四肢に温痛覚の障害が現れます。左の病変であれば右側です。一方、Horner徴候、顔面の温痛覚障害、角膜反射の低下、運動失調は、いずれも病変と同じ左側に現れます。同じ側に出る症状と反対側に出る症状を分けて覚えましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)を加工して作成

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