ソクマル理学療法士

疼痛の評価に用いられるのはどれか。2つ選べ。

疼痛の評価に用いられるのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑴と⑷です。face scaleは表情のイラストから今の痛みに近いものを選んでもらう方法で、小児や高齢者にも使えます。VASは10センチメートルの線上に痛みの強さを印で示してもらう方法です。どちらも主観的な痛みの強さを測るもので、同じ人の変化を追うのに適しています。痛みは主観的なものなので、本人に答えてもらう形が基本です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)を加工して作成

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