ソクマル理学療法士

膝関節内反変形のある変形性膝関節症患者にみられる歩行の特徴はどれか。2つ選べ。

膝関節内反変形のある変形性膝関節症患者にみられる歩行の特徴はどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑴と⑵です。膝が内反した変形性膝関節症では、立脚期に膝が外側へぐらつく外側スラストがみられます。また、痛む内側への荷重を減らそうとして、立っている側へ体幹を傾ける歩き方になります。いずれも膝の内側にかかる力を物語る所見で、足底板や杖による対応の根拠になります。歩き方の特徴から、膝にかかる力を読み取りましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)を加工して作成

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