ソクマル理学療法士

この患者において機能していると推測される筋はどれか。

次の文により11、12 の問いに答えよ。頸髄損傷者の起き上がり動作を図に示す。
この患者において機能していると推測される筋はどれか。

解説

正解は⑴です。この段階では、手関節の伸展に加えて円回内筋が働くため、前腕を回内させて手のひらを床につけ、体を支えることができます。円回内筋は正中神経の支配を受け、第6頸髄節から第7頸髄節の高さで機能し始めます。残存レベルと機能する筋を対応させて覚えておきましょう。レベルごとの機能筋は、できる動作と組にして覚えましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題