ソクマル理学療法士

脊髄損傷による対麻痺患者に対して立位・歩行練習を行う目的として誤っているのはどれ…

脊髄損傷による対麻痺患者に対して立位・歩行練習を行う目的として誤っているのはどれか。

解説

正解は⑶です。立位と歩行の練習には、痙縮を和らげ、荷重によって骨量の低下を防ぎ、腸の動きを促し、座り続けることによる褥瘡を防ぐという効果があります。一方、脊髄損傷に伴う異常な痛みは中枢の仕組みによるもので、立位や歩行の練習によって抑えられるものではありません。立つことには、思いのほか多くの効果があります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)を加工して作成

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