ソクマル理学療法士

偽関節を生じやすいのはどれか。2つ選べ。

偽関節を生じやすいのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑴と⑷です。手の舟状骨と大腿骨頸部は、いずれも栄養する血管が遠い側から入ってくるため、骨折すると骨片への血流が途絶えやすく、骨がくっつかない偽関節になりやすい部位です。骨癒合を妨げる要因としては、血流の乏しさ、骨折部のずれ、固定の不十分さが挙げられます。血流の乏しい部位を覚えておくと、予後を予測できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)を加工して作成

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