ソクマル理学療法士

小児でVolkmann 拘縮を起こしやすいのはどれか。

小児でVolkmann 拘縮を起こしやすいのはどれか。

解説

正解は⑴です。上腕骨顆上骨折では、腫れや転位によって上腕動脈が圧迫され、前腕の血流が途絶えることがあります。これを放置すると筋が壊死して拘縮を残すVolkmann拘縮になります。小児に多い骨折なので、受傷後は橈骨動脈の拍動、痛み、しびれ、指の色を繰り返し確かめることが欠かせません。受傷後の観察を怠らないことが、後遺障害を防ぎます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)を加工して作成

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