内反足に対する最も適切な靴の補正はどれか。
内反足に対する最も適切な靴の補正はどれか。
- ⑴ Thomas ヒールThomasヒールは扁平足で踵の内側を支えるための補正です。
- ⑵ 内側フレアヒール内側フレアヒールは外反を抑えるための補正です。
- ⑶ クッションヒールクッションヒールは踵接地の衝撃を和らげる補正です。
- ⑷ メタタルザルバーメタタルザルバーは中足骨頭への荷重を減らす補正です。
- ⑸ 外側ソールウェッジ外側を高くして、足を外がえしの方向へ導きます。
解説
正解は⑸です。内反足では足の裏が内側を向いてしまうため、靴底の外側を高くするウェッジを入れて、足を外がえしの方向へ導きます。補正は、変形している向きと反対へ押し戻すという考え方で選びます。外反足ではこれと反対に、内側を高くするウェッジを用います。変形の向きと反対へ押し戻す、という原則を押さえましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)を加工して作成