ソクマル理学療法士

歩行周期で立脚相直前から活動し、踵接地時に大きな活動を示す下肢の筋はどれか。2つ…

歩行周期で立脚相直前から活動し、踵接地時に大きな活動を示す下肢の筋はどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑵と⑶です。前脛骨筋は遊脚期の終わりから活動し始め、踵接地の直後に足が落ちるのを抑えるため大きく働きます。大腿四頭筋も踵接地に備えて膝を伸ばした位置に保ち、荷重応答期に膝が折れるのを防ぐため大きな活動を示します。いずれも立脚の直前から働き始める点が共通しています。筋の働く時期は、歩行周期の図と合わせて覚えましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)を加工して作成

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