固定負荷にて行う運動負荷試験はどれか。
固定負荷にて行う運動負荷試験はどれか。
- ⑴ Bruce 法Bruce法はトレッドミルで段階的に負荷を上げる方法です。
- ⑵ ランプ負荷法ランプ負荷法は負荷を連続的に増やしていく方法です。
- ⑶ 6分間歩行テスト6分間歩行テストは本人の歩ける速さで行う方法です。
- ⑷ マスターシングルテスト決まった回数の昇降を行う、負荷の一定した方法です。
- ⑸ シャトルウォーキングテストシャトルウォーキングテストは速度を段階的に上げる方法です。
解説
正解は⑷です。マスターシングルテストは、身長と体重と年齢から決まった回数だけ階段を昇り降りする方法で、負荷の大きさが一定の固定負荷にあたります。Bruce法やランプ負荷法、シャトルウォーキングテストは段階的に負荷を上げる漸増負荷、6分間歩行テストは本人の速さで歩く方法です。負荷のかけ方で、試験の種類を区別しておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)を加工して作成