ソクマル理学療法士

10 か月の正常児でみられるのはどれか。

10 か月の正常児でみられるのはどれか。

解説

正解は⑷です。パラシュート反応は、うつ伏せの姿勢で体を前へ傾けたとき、手を前に出して支えようとする反応で、生後9か月ごろに現れて生涯続きます。転倒したときに身を守る働きをもちます。Moro反射や手の把握反応、緊張性迷路反射、非対称性緊張性頸反射は、いずれも生後半年までに消失します。出現する反応と消失する反射を、分けて覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-08_09.html)を加工して作成

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