Erikson による発達段階で老年期に獲得すべき課題はどれか。
Erikson による発達段階で老年期に獲得すべき課題はどれか。
- ⑴ 親密親密は成人初期の課題です。
- ⑵ 統合人生を振り返り、意味あるものとして受け入れる課題です。
- ⑶ 勤勉勤勉は学童期の課題です。
- ⑷ 自律自律は幼児期前期の課題です。
- ⑸ 同一性同一性は青年期の課題です。
解説
正解は⑵です。Eriksonは老年期の課題を自我の統合とし、これまでの人生を振り返って意味のあるものとして受け入れられるかどうかが問われるとしました。これに失敗すると絶望に陥ります。自律は幼児期前期、勤勉は学童期、同一性は青年期、親密は成人初期の課題にあたります。発達段階ごとの課題を、順に整理して覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-08_09.html)を加工して作成