ソクマル理学療法士

慢性閉塞性肺疾患のADL 動作で最も息切れが生じやすいのはどれか。

慢性閉塞性肺疾患のADL 動作で最も息切れが生じやすいのはどれか。

解説

正解は⑷です。洗髪は両手を頭の上に挙げ続けるため、胸郭を広げる呼吸補助筋が使えなくなり、さらに息を止めがちになることから、最も息切れが強く出る動作になります。上肢を挙げる動作、腹部を圧迫する姿勢、息を止める動作の三つが息切れを招きやすいと覚えておきましょう。動作の工夫によって、息切れを減らすことができます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-08_09.html)を加工して作成

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