ソクマル理学療法士

筋萎縮性側索硬化症で生じにくい症状はどれか。

筋萎縮性側索硬化症で生じにくい症状はどれか。

解説

正解は⑷です。筋萎縮性側索硬化症では、眼球運動、膀胱直腸機能、感覚、褥瘡のできにくさという四つが最後まで保たれやすく、陰性徴候と呼ばれます。そのため、進行しても視線を使った意思伝達が可能です。舌の萎縮、構音障害、嚥下障害、四肢の麻痺は、いずれも中心となる症状です。保たれる機能を知ることが、意思を伝える手段につながります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-08_09.html)を加工して作成

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