ソクマル理学療法士

肘関節脱臼で多いのはどれか。

肘関節脱臼で多いのはどれか。

解説

正解は⑵です。肘関節の脱臼は、肘を伸ばした状態で手をついて転倒したときに起こりやすく、尺骨と橈骨が上腕骨に対して後ろへずれる後方脱臼が大部分を占めます。整復後は、関節が硬くなりやすいため、早い時期から無理のない範囲で動かし始めることが大切になります。受傷のしかたから、ずれる方向を思い描いて考えましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-08_09.html)を加工して作成

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