ソクマル理学療法士

運動による疲労時に筋内で増えるのはどれか。2つ選べ。

運動による疲労時に筋内で増えるのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑵と⑷です。激しい運動では酸素が足りなくなり、解糖系で生じたピルビン酸が乳酸に変わって筋内にたまります。同時に水素イオンが増えて筋内が酸性に傾き、収縮の仕組みが妨げられて疲労を感じます。ATP、グリコーゲン、クレアチンリン酸は、いずれも使われて減っていく側になります。疲労の仕組みを知ると、休息の取り方も考えられるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-08_09.html)を加工して作成

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