ソクマル理学療法士

細胞膜電位について誤っているのはどれか。

細胞膜電位について誤っているのはどれか。

解説

正解は⑸です。脱分極のときに細胞内へ流れ込むのはナトリウムイオンで、カリウムイオンは再分極のときに細胞内から細胞外へ出ていきます。向きが逆になっている点が誤りです。静止膜電位は細胞内が負、活動電位は刺激が閾値を超えると一定の大きさで起こる全か無の法則に従い、直後には不応期があります。イオンの動く向きを、相ごとに整理して覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-08_09.html)を加工して作成

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