ソクマル理学療法士

胸椎に付着する筋はどれか。

胸椎に付着する筋はどれか。

解説

正解は⑷です。僧帽筋は後頭骨の外後頭隆起、項靱帯、第7頸椎から第12胸椎の棘突起という広い範囲から起こり、鎖骨の外側と肩甲棘、肩峰に付きます。胸椎に付着する筋として押さえておきましょう。上部は肩甲骨を引き上げ、中部は内転させ、下部は引き下げるというように、部位ごとに作用が異なります。広い範囲から起こる筋は、部位ごとの作用を分けて押さえましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-08_09.html)を加工して作成

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