ソクマル理学療法士

回旋筋腱板を構成する筋はどれか。2つ選べ。

回旋筋腱板を構成する筋はどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑴と⑷です。回旋筋腱板は、棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の四つからなり、上腕骨頭を関節窩に引きつけて肩関節を安定させます。棘上筋は外転の始まりに、棘下筋と小円筋は外旋に、肩甲下筋は内旋に働きます。腱板断裂は棘上筋で最も多く起こるので、あわせて覚えておきましょう。腱板は四つの筋の名前と作用をまとめて覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-08_09.html)を加工して作成

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