ソクマル理学療法士

脳血管障害の評価として用いられる評価法について正しいのはどれか。

脳血管障害の評価として用いられる評価法について正しいのはどれか。

解説

正解は⑸です。Fugl-Meyer Assessmentは、脳卒中後の運動機能、バランス、感覚機能、関節可動域と疼痛を幅広く評価する尺度で、感覚機能の項目が含まれます。mRSは生活の自立度、SIASは麻痺を中心とした機能障害、GCSは意識、NIHSSは神経症状の重症度を評価するもので、それぞれ測る対象が異なります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-08_09.html)を加工して作成

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