ソクマル理学療法士

注意機能の評価はどれか。

注意機能の評価はどれか。

解説

正解は⑷です。TMTは、紙面に散らばった数字や文字を順に線で結んでいく課題で、かかった時間から注意の持続と切り替えの力を調べます。AとBの二つがあり、Bでは数字と文字を交互に結ぶため、注意の切り替えがより強く求められます。簡便に実施でき、前頭葉機能の評価にも用いられます。簡便に実施でき、経過を追うのにも適した検査です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-08_09.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題