ソクマル理学療法士

延髄の障害でみられやすい症状はどれか。

延髄の障害でみられやすい症状はどれか。

解説

正解は⑷です。延髄には舌下神経の核があり、障害されると舌の運動ができなくなって、舌を出したときに麻痺した側へ曲がります。延髄には舌咽神経と迷走神経の核もあるため、嚥下障害や構音障害を伴う球麻痺が現れます。兎眼や眼瞼下垂、対光反射の障害は、より上位の脳幹や末梢神経の障害によります。脳幹の障害では、どの高さかを核の位置から推測できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-08_09.html)を加工して作成

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