ソクマル理学療法士

対象者を現在の生活習慣から喫煙群と非喫煙群とに分け、喫煙に起因する将来の脳血管障…

対象者を現在の生活習慣から喫煙群と非喫煙群とに分け、喫煙に起因する将来の脳血管障害の発生を明らかにする疫学研究法はどれか。

解説

正解は⑶です。コホート研究は、要因をもつ群ともたない群を先に分け、その後の経過を追って病気の発生を比べる方法です。時間の流れに沿って追いかけるため、原因と結果の前後関係がはっきりする点が強みになります。すでに病気になった人から過去をさかのぼるのが症例対照研究です。研究デザインは、時間の向きで区別すると整理できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-08_09.html)を加工して作成

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