ソクマル理学療法士

首の高さで脊髄を損傷した方の家族から、これからどのくらい回復するのかと尋ねられる…

首の高さで脊髄を損傷した方の家族から、これからどのくらい回復するのかと尋ねられる場面がある。脊髄損傷の経過について正しいのはどれか。

解説

正解は⑸です。脊髄を損傷した直後には、損傷した高さより下の運動と感覚に加えて反射までもが一時的に失われる時期があり、この時期の状態から最終的な障害の程度を判断することはできません。この時期を過ぎて反射が戻ってくると、どこまでの働きが残っているかが見きわめられるようになります。損傷の高さが上であるほど失われる働きの範囲は広くなり、自分で行える動作の範囲もせまくなります。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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