担当している方の情報を、心身のはたらき、日々の生活での行為、社会への関わりという…
担当している方の情報を、心身のはたらき、日々の生活での行為、社会への関わりという三つの面に分けて整理している。このうち社会への関わりの面にあたるのはどれか。
- ⑴ 几帳面な性格で、決めたことを守ろうとするところがある。その人自身の背景にあたることがらです。
- ⑵ 以前から続けている地域の集まりで、退院後も世話役を引き受けている。地域で役割を果たしていることであり、社会への関わりの面にあたります。
- ⑶ 手すりを使って、自宅の階段を一段ずつ上り下りしている。個人が行っている行為であり、日々の生活での行為の面にあたります。
- ⑷ 自宅の玄関から道路までの間に、高い段差がいくつか残っている。その人を取り巻く環境の側のことがらにあたります。
- ⑸ 右の膝を曲げることのできる範囲が、けがをする前と比べてせまくなっている。体そのものの状態であり、心身のはたらきの面にあたります。
解説
正解は⑵です。社会への関わりの面は、家庭や地域、仕事などの場面で果たしている役割や、そこへの関わり方を指します。地域の集まりで世話役を引き受けていることは、この面にあたります。膝を曲げられる範囲は心身のはたらきの面、階段の上り下りは日々の生活での行為の面にあたります。玄関から道路までの段差はその人を取り巻く環境の側のことがらであり、几帳面な性格はその人自身の背景にあたります。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。