ソクマル理学療法士

階段を上るときと下りるときとでは、下肢の筋の働き方が違ってくる。階段の昇り降りに…

階段を上るときと下りるときとでは、下肢の筋の働き方が違ってくる。階段の昇り降りについて、正しいものを2つ選べ。

解説

正解は⑷と⑸です。階段を上るときは体を上の段へ持ち上げる必要があり、膝を伸ばす筋は縮みながら力を出します。反対に階段を下りるときは、体が段の下へ沈んでいく速さを抑えるため、同じ筋が引き伸ばされながら力を出します。体を持ち上げる上りのほうが一段あたりに使うエネルギーは多くなり、必要な膝の曲がる角度も平地の歩行より大きくなります。上るときの足の接し方も、平地のかかとからの接地とは異なります。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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